PTSD・解離、トラウマ治療の心理療法、トラウマ・ストレス・セラピー、うつ病、うつ状態、自己批判・自己否定、恐怖・不安のカウンセリング・セラピー、記憶・学習科学 心身の統合心理療法 |CS カウンセリング 東京 医 心理学 マスターセラピスト・トレーニングコミュニティー|心理学セミナー・講座・資格認定講座・特集セミナー、メンタルヘルス、カウンセラー・セラピスト養成/育成・カウンセリング・セラピー講座

 

CS カウンセリング 東京 心理学 心理療法 セミナー講座 トラウマ・セラピー、 PTSD 治療 脳科学 脳神経額生理学 カウンセラー、セラピスト養成

これまでのトピックスとプロトコルに加え、愛着をテーマとするカウンセリング、複雑性PTSDの臨床、解離性障害、DID・DDNOSへの適応を組み入れたものになります。


改定後の次期開催につきましては、10月以降を予定しています。
開催時期など、ご案内につきましては、CS カウンセリング 東京「ニュース・レター」にてお送りいたします。ご希望お際は、以下、フォームよりご登録・お申込みください。

 

 

 


 認定 IET 医 心理学 「トラウマ・セラピスト」 講座

IET 神経科学 トラウマ・セラピーは、ポリヴェーガル理論に基づき、手の届かないところに言葉とプロセスで触れる統合身体志向心理療法 神経科学の手法です。精神的な負担・苦痛がクライアント、セラピスト共に、ほとんど生じることのない安全なトラウマ・ストレス回復のプロセスを身につけることができます。 

PTSD/トラウマ反応・症状の低減・解消と、愛着をテーマとするカウンセリング、複雑性PTSDの臨床、解離性障害、DID・DDNOSへの適応アプローチを組み入れたものになります。
 


 認定 IET 医 心理学 「トラウマ・セラピスト」になるには

医 心理学「トラウマ・セラピスト」は、非営利型 一般社団法人 医 心理学 マスターセラピスト・トレーニングコミュニティーが認定する資格です。3日間(18時間)のプログラムを修了して、「認定試験」に合格して、「医 心理学 トラウマ・セラピスト」認定証が交付され、クライアントへのトラウマ・ケア活動を行います。



 認定 IET「医 心理学 トラウマ・セラピスト」資格取得 


1、
  IET 「トラウマ・セラピスト」ステップ 1 基礎課程 修了 
2、  IET 「トラウマ・セラピスト」ステップ 2 実務過程 修了 
3、「医 心理学 トラウマ・セラピスト」認定試験 課題提出
4、「医 心理学 トラウマ・セラピスト」認定試験 合格
5、「医 心理学 トラウマ・セラピスト」認定証 交付 
 


 ステップ1 基礎課程 

■ 基礎課程 概要 1日 7時間

理論:ポリヴェーガル理論(BASIC1)、その他
情動処理理論、記憶の通常回路と特殊回路

3つの理論と安全な臨床の基本を学びます。
技法:自律神経系、身体反応の観察と「RTM」「IEMT」の習得
受講資格 :年齢・学歴・職歴などは問いません。
受講終了後にレポートを提出し、合格の後、
「IET 神経学 トラウマ・セラピスト 基礎課程修了書」交付。
身につくスキル:単一エピソードによるPTSD、トラウマ反応、フラッシュバック
恐怖感の短期リダクション(低減)法、トラウマ・ストレス・リダクション


受講料・資格認定料につきましては、「開催のご案内」をご覧ください。
 


 ステップ2 実務過程 

■ 実務課程 概要 2日間 14時間

理論ポリヴェーガル理論(BASIC 2)、その他
技法:過覚醒、解離、離人感への対応
フラッシュバック、フラッシュフォアード、トラウマ・ストレスへの対応
話法:3つの聴き方(聴く場合・聴かない場合・話を止める場合 (GHIA)と質問法
リソース、オリエンティング、グラウンディング、ストレッチ、ブレス、バウンダリー、ペンデュレイション、その他。
受講資格:基礎課程を受講し、「IET 神経学 トラウマ・セラピスト 基礎課程修了書」の交付を受けた方。受講終了後にレポートを提出し、合格の後「医 心理学 トラウマ・セラピスト 認定証」交付、認定資格取得
身につくスキル:目の前での過覚醒状態、解離している人への対応とそのリダクション
(低減)法、トラウマ・ストレス・リダクション。

※ 受講料・資格認定料につきましては、「開催のご案内」をご覧ください。
 



 フォローアップ

ご希望の方には、フォローアップ研修、アドヴァンス・クラスとインターン制度を用意しています。詳しくは、「ステップ 2 実務過程」にて、ご案内いたします。
 
1、 IET「トラウマ・セラピー」 フォローアップ研修(LIVE / VIDEO)の開催

2、 グループ・カウンセリング など、IET「トラウマ・セラピー」インターン参加
3、「自我状態療法」など、アドヴァンス・クラスへのご招待
4、 ポリベーガル理論 特別講義など、クローズド・グループへのご招待

5、 関連セミナーへの優待参加 
6、 追加資料など、情報提供 (SNS / VIDEO)


受講修了・受講中の方のフォローアップ・ページになります。
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 IET 「トラウマ・セラピー」入門

定期的に体験入門セミナーを開催しています。「漠然とした不安」「恐怖や緊張」「無力感」「自己批判・自己否定」オロオロ・ドキドキするなど、トラウマ症状・反応の低減・解消をセミナー中に体験することができます。トラウマ症状・反応は、すぐには回復しないという常識や思い込みが未だにありますが、神経学 カウンセリング、トラウマ・セラピーでは、短期間・短時間で神経系がリセットされ、圧倒される嫌な気持ちと感覚が瞬時に解消されていきます。


 



 IET 神経学 トラウマ・セラピー オンライン・プログラム

遠保の方、自宅学習としてオンラインプログラムがあります。


 IET 神経学 トラウマ・セラピーについて

 
・トラウマ・ケア、ストレス・リダクションの支援者として活動するための実務を学ぶ講座です。暴露法(PE)など、従来のPTSD、ストレス・リダクションの方法は、時間・費用・コミットメントなどに対して、往々にして効果的とはいえません。RTM (Reconsolidation of Traumatic Memories)、IEMT (Integral Eye Movement Therapy) および、過覚醒、解離、離人感、低覚醒の方への対応方法は、いずれも、記憶の回復と修正に知覚(主に視覚・聴覚)のプロセスを用いて、ストレス反応と障害の不安要素と恐怖感を恒久的に解放(扁桃体記憶の型の変化)する方法です。プロセスは、ポリヴェーガル理論と一定のプロトコルにそって進めていく技法の為、安全に進めていくことが出来ます。

・ セッション当初より悪夢、フラッシュバックが生じなくなり、3-4回で終結することが多くなります。
・ ご希望の方には、勉強会、実務の場を併せたS.V.等 など、フォローアップも充実しています。
・ 応用範囲も広く、PTSD、トラウマ反応の他、日常・仕事、人間関係のストレス低減、恐怖症状、不安、嫌悪感、うつ状態、喪失感、罪悪感、怒り、自責、後悔、恥(自己批判・自己否定)、パニック、強い不安の低減、回復に効果的です。 
 


 講師・トレーナー紹介  


いとうしんすけ
(CSカウンセリング東京)


東京大学など医療機関での心理臨床、精神保健福祉分野での心理カウンセリング、シンクタンクでの心理分析、コンサルテーション、幅広いクライアント層のカウンセリングにあたりながら、心理学講座、ワークショップ、研修セミナー、講演講師を務めている。個人カウンセリング、家族療法、母子面接 夫婦療法、カップル・カウンセリング、経営者向けメンタリング/コンサルティング アスリート向けコーチング・セラピー、国立精神・神経医療研究センター/厚生労働省 トラウマ対策技能研修、国連大学グローバルヘルス研究所/国立精神・神経医療研究センター PFA (心理的応急処置) その他。

実績(1996年10月 ~ 2017年5月末)
個人開業22年(1996 - 2018)
心理臨床経験:53,400 時間余
講演・講座/研修セミナー:延 65,100名程

著書
『ひとりセラピーBOOK』(カンゼン)
『気疲にぐぐっと効く本』(主婦の友社)
『心を静める47の方法』(カンゼン)
『怒りと悩みをスパッと消す3つのルール』(日本文芸社)
『ストレス、うつ、自律神経失調症を治す知恵とコツ』(主婦の友社) 編集本
『よくわかる 自律神経の整え方』(主婦の友社) 編集本
 産経新聞 火曜日朝刊 連載「気楽に生きよう」
その他、雑誌など多数。
http://www.counseling-hp.com/it.html 

 最後に 

IET 神経学 トラウマ・セラピスト「医心理学トラウマセラピスト」公開講座では、トラウマというものを広く捉えていまます。PTSDだけでなく、特定の場面や状況下で、行動や言動の幅が狭くなったり、自分自身を感じにくくなったり、ぎこちなくなったり、身をひそめる感じになったり、一歩を踏み出せない、自分で決めることができない、身動きが取りにくい感じになるなどの他に、自己批判・自己否定、苦手意識や心理的障壁(メンタルブロック)、マイクロ・トラウマも含め、慢性的なストレスを抱えている方、慢性的なうつ状態の方にも効果的なものです。

数分から数回のカウンセリングで終結する、ポリヴェーガル理論など、背景理論(社会的神経・社会的感情)に基づく、神経学 トラウマ・セラピーを公開します。目の前で解離している人、過覚醒の続く人、フラッシュ・バック、フラッシュ・フォワードにも対応。回復・低減(リダクション)していくものです。

※ 例外は、死別(親族・親しい知人)体験から日が経っていない人、強烈に強い怒りや憎悪が前面に出ている人の場合は、数回では終結しないことがあります。その場合の対応につきましても「実務課程」で学びます。

また、誰もが、出産や生育過程など、少なからずトラウマ(神経生理)を抱えると言われます。それらは、人生に大きな影響を及ぼしていると思われます。感情レベルを解放しても、神経系(覚醒)レベルを解消しないと、感情表現(マイクロ・トラウマ、感情鈍磨や無感覚を含む)を繰り返していることもあります。自我機能が、解放のプロセスを抑圧していることも多く、プロセスが自然に進んでいくことも少なくありません。回復へ鍵は「観察」と「柔軟な思考」「関係性」、「感情」と「覚醒度」に寄り添うこと、知覚、神経生理にあります。